協賛をお考えの企業さまへ

地域への支援を、
目に見える形に。

御社のジョウロで、沖縄県内の支援先のガジュマルを4週間育ててください。地域のみなさんが一日ひとこと答えるたびに、御社から支援先へのご寄付が積み上がります。寄付は集まった分だけ、上限は満額です。

運営:DYL株式会社(沖縄県沖縄市)。寄付の額と時期は、決まっていなくても大丈夫です。

育ったガジュマルと、ジョウロ
見本:架空の会社「うみの文具店」の場合。水やりのたびに、このお礼が出ます。

しくみ

4週間、一本のガジュマルを
地域のみなさんと育てる。

  1. 支援先と、寄付の満額と目標を決める

    沖縄県内の支援先と、4週間の寄付の満額・目標の回答数を一緒に決めます。始める日は選べます。ガジュマルの名前は、支援先が付けます。1回答あたりの額は、満額を目標の回答数で割った額です。

  2. 4週間、ジョウロになる

    みんなが水をあげるジョウロに、御社のロゴが付きます。水やりのあと、ロゴ入りのお礼「御社とあなたの協力でガジュマルが育ちました」を表示します。

  3. 支援先へ届け、報告する

    集まった回答の数に応じた寄付の全額が、支援先へ届きます。4週間が終わったら、届いた額と回答数を報告します。

見え方

御社のロゴのジョウロで、
水をあげてみる。

会社名・色・ロゴを入れると、本番と同じガジュマルと演出で、御社のジョウロをお試しいただけます。

ロゴの画像は、この端末の中だけで使い、送信も保存もしません。会社名と色は、お試しの表示のためにアプリへ渡します。相談の申込みにはなりません。

水やりのあとに出る、お礼の画面

御社とあなたの協力で
ガジュマルが育ちました。

この見え方で相談する →

得られるもの・渡さないもの

地域の信頼を損なわない形で。

得られるもの

  • ジョウロに御社のロゴ

    4週間、水をあげるたびに、カメラが御社のロゴ入りのジョウロに寄ります。水やりのあとは、ロゴ入りのお礼が出ます。御社サイトへのリンクは、ガジュマルの画面に載ります。

  • 御社のガジュマルの進捗の画面

    回答数、支援先への予定額、日ごとの回答数、会員とゲストの内訳を、いつでも見られます。印刷・PDF、日ごとの数(CSV)も出せます。ログインは要りません。ここにある数字は、協賛の透明性のため、利用者の画面でも公開しています。終わったあとも残ります。

  • ガジュマルごとの報告

    届いた金額・回答数・振込の記録・支援先からのことば。そのまま地域貢献の報告に使えます。

  • キジムナーの日別料金

    4週間のうち1日、御社のオリジナル質問を出せます。答えて同意した会員には、本人の記録から新しい視点が届きます(キジムナーは、ガジュマルに住むといわれる沖縄の精霊)。答えた人が同意した回答を、運営者が読んで個人が分かる部分を伏せた文でお渡しします。同じ日に5件そろわないときは、件数だけをお知らせします。

お渡ししないもの

  • ふだんの日の回答

    通常の問いへの回答は、どの企業にもお渡ししません。

  • 個人の記録

    利用者のガジュマル・過去の回答・AIの分析結果は、お渡ししません。

  • 個人が分かる集計

    人数が少なく、個人が分かってしまうおそれのある集計は出しません。回答の本文は、ガジュマルの画面にも表示しません。

料金の考え方

寄付は集まった分だけ。
運営料は、その15%。

総支払額=寄付額+運営料

  • 寄付寄付額の全額を、指定した支援先へ
  • +15%寄付額の15%(税込)の企業協賛プログラム運営料を、運営会社へ

回答数と、寄付額

満額 目標の回答数 回答数

例:寄付の満額10万円・目標3,600回答のガジュマルが目標に届いたら、寄付額100,000円+運営料15,000円(税込)=総支払額115,000円。1,800回答なら、寄付額50,000円+運営料7,500円=57,500円です。

  • 成果報酬

    4週間で目標に届かなかったときは、寄付額は集まった回答の数の分だけ。運営料も、その寄付額の15%です。

  • 寄付の上限は満額

    4週間の途中で目標に届いても、寄付額は満額まで(総支払額は満額の115%まで)。利用者には、目標に届いたことをガジュマルの画面でお知らせします。

  • 運営料は寄付額の15%(税込)

    寄付額は全額が支援先へ。運営料は、寄付とは別に運営会社へお支払いいただきます。運営料には、ジョウロへの企業ロゴ掲載、28日間のプログラム運営、集計・精算管理、活動報告を含みます。

  • まずは1本から

    小さな寄付の満額と、無理なく集まる目標の回答数で、4週間を1本。いくつものガジュマルを同時に育てることもできます。満額は、打ち合わせで一緒に決めます。

  • キジムナーの日は別料金

    キジムナーは、沖縄でガジュマルに住むといわれる精霊。4週間のうち1日、御社のオリジナル質問を出せます。金額はご相談のうえ決めます(上の「得られるもの」)。

数字の確かさ

数字は、こう測り、
こう報告します。

実績の数字は、まだありません。最初の協賛企業とともに、ここから積み上げていきます。だから、測り方と報告の約束を先にお見せします。

  1. 測り方

    寄付に数えるのは、ゲストは全体で1日1回、会員はガジュマルごとに1日1回まで。数文字以上の回答だけです。ロボットによる大量の回答は、確認の仕組み(Turnstile)で止めます。

  2. いつでも見られる

    始まると、御社のガジュマルの進捗の画面で、回答数・予定額・日ごとの回答数・内訳が見られます。報告ができるまで、画面の金額は「予定額」と表示し、振込済みとは言いません。

  3. 4週間のあとに報告

    届いた額、振込の記録、支援先からのことばを、報告のページに載せます。会員とゲストの数は分けてお知らせします。

報告に載せることを見る →

税の扱いと、お支払い

寄付の相手は、
支援先そのもの。

寄付の領収書は支援先が発行します。運営は寄付には触れず、運営料だけを受け取ります。法人の寄付が税の上でどう扱われるかは、支援先の種類で決まります。ガジュマルごとに、支援先の種類をお知らせします。

支援先の種類税の扱いの目安(法人税)
地方公共団体全額を損金にできます。
認定NPO法人・公益社団/公益財団法人・社会福祉法人など一般の寄附金とは別に、損金にできる枠があります。
NPO法人・一般社団法人・任意団体など一般の寄附金として、資本金と所得から決まる上限まで損金にできます。
  • 寄付は、税額から直接差し引くもの(税額控除)ではなく、損金に入れて課税所得を減らすものです。
  • 企業協賛プログラム運営料(寄付額の15%・税込)は寄付ではなく、運営会社のサービスへのお支払いです。ジョウロへの企業ロゴ掲載などの、御社が受け取るものはすべて運営料に含み、寄付には見返りを付けません。
  • 支援先が自治体の事業なら、企業版ふるさと納税(税の軽減が最大で約9割)の対象になることがあります。1回10万円以上・本社のある自治体は対象外・寄付の見返りに経済的な利益を受けない、などの条件があるため、個別にご相談ください。
  • お支払いは、ご寄付を支援先へ直接、運営料を運営会社へ、という2つに分けた形を予定しています(税理士・弁護士に確認中。確定した方法は契約でお約束します)。
  • 最終的な処理は、御社の税理士にご確認ください。

始めるまでの流れ

相談から、4週間の報告まで。

  1. フォームでご相談

    会社名と、わかる範囲で時期・予算の目安を送ってください。確認のメールがすぐ届き、3営業日以内にお返事します。

  2. 打ち合わせで決めて、契約

    支える支援先、始める日、寄付の満額と目標の回答数、キジムナーの日、お支払いの方法を一緒に決めます。

  3. 4週間、育てて報告

    ロゴとリンクをいただき、始める日からジョウロに載せます。進捗の画面のリンクをお送りします。4週間が終わったら、精算書と報告をお送りします。

報告の見本(架空の数字です)

ひだまりのガジュマル

2026年11月1日〜11月28日 · 協賛:うみの文具店 · 支援先:うみの学校(NPO法人)

寄付に数えた回答
1,800回答
支援先へ届けた額
42,500円
会員・ゲスト
1,020・780
みなさんの水で、放課後の居場所に本棚を置けました。(支援先からのことば・写真・振込の記録・使い道を載せます)
報告のページ →

よくある質問

ご検討のときに、
よく聞かれること。

どの地域の、どんな支援先ですか?

沖縄県内の支援事業所・団体です。分野は問いません。支える先は、打ち合わせで候補をご相談して決めます。支援先の種類(NPO法人、社会福祉法人など)によって、寄付の税の扱いが変わります(上の「税の扱いと、お支払い」)。

運営しているのは、どこですか?

DYL株式会社(沖縄県沖縄市比屋根1丁目12番27号 105号室、代表取締役 中園 佑太)です。会社のサイト。精算書と運営料のご請求は、DYL株式会社からお送りします。

何人くらいが答えますか?

まだ公開前で、実績の数字はありません。最初の協賛企業を募集しているところです。目標の回答数は、始める前に、その時点の毎日の回答数を一緒に見て決めます。届かなかったときのお支払いは、集まった分だけです。始まったあとは、進捗の画面で毎日の回答数を見られます。

回答数が水増しされることはありませんか?

寄付に数えるのは、ゲストは全体で1日1回、会員はガジュマルごとに1日1回までです。ロボットによる大量の利用を防ぐ確認も使っています。報告では、会員とゲストの数を分けてお知らせします。

協賛の金額は公開されますか?

はい。お金の流れを確かめられるよう、ガジュマルの画面の「くわしい内訳」に、寄付の満額・目標の回答数・寄付の予定額・運営料・総支払額の予定を表示します。

目標に早く届いたら、どうなりますか?

寄付は満額までで、それ以降の水は寄付に数えません(利用者にもそう表示します)。ロゴとお礼は、4週間の終わりまで表示されます。

途中で満額を増やしたり、延長したりできますか?

支援先・始める日・寄付の満額・目標の回答数は、最初の回答のあとは変えられません。続けたいときは、次のガジュマルとしてご相談ください。ロゴとリンクは、あとから差し替えられます。

取りやめや中止は?

始める日の前のご変更・お取りやめは、ご相談ください。始めたあとの扱いは、契約でお約束します。

請求書・領収書はどうなりますか?

4週間が終わった日に締め、精算書をお送りします。精算書は運営料の請求書を兼ね、運営者の登録番号を記載します。支援先へのご寄付の領収書は、支援先が発行します。

ロゴは何を用意すればいいですか?

横長のロゴ画像(PNGかSVG、背景が透明なもの)と、御社サイトのURLです。ジョウロの色は、御社の色に合わせます。始める前に、画面での見え方をお送りして確認いただきます。

まずは、
お話を聞かせてください。

寄付の額や時期、支援先のことなど、決まっていなくても大丈夫です。

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