ひだまりのガジュマル
- 寄付に数えた回答
- 1,800回答
- 支援先へ届けた額
- 42,500円
- 会員・ゲスト
- 1,020・780
みなさんの水で、放課後の居場所に本棚を置けました。(支援先からのことば・写真・振込の記録・使い道を載せます)報告のページ →
協賛をお考えの企業さまへ
御社のジョウロで、沖縄県内の支援先のガジュマルを4週間育ててください。地域のみなさんが一日ひとこと答えるたびに、御社から支援先へのご寄付が積み上がります。寄付は集まった分だけ、上限は満額です。
運営:DYL株式会社(沖縄県沖縄市)。寄付の額と時期は、決まっていなくても大丈夫です。
しくみ
沖縄県内の支援先と、4週間の寄付の満額・目標の回答数を一緒に決めます。始める日は選べます。ガジュマルの名前は、支援先が付けます。1回答あたりの額は、満額を目標の回答数で割った額です。
みんなが水をあげるジョウロに、御社のロゴが付きます。水やりのあと、ロゴ入りのお礼「御社とあなたの協力でガジュマルが育ちました」を表示します。
集まった回答の数に応じた寄付の全額が、支援先へ届きます。4週間が終わったら、届いた額と回答数を報告します。
見え方
得られるもの・渡さないもの
4週間、水をあげるたびに、カメラが御社のロゴ入りのジョウロに寄ります。水やりのあとは、ロゴ入りのお礼が出ます。御社サイトへのリンクは、ガジュマルの画面に載ります。
回答数、支援先への予定額、日ごとの回答数、会員とゲストの内訳を、いつでも見られます。印刷・PDF、日ごとの数(CSV)も出せます。ログインは要りません。ここにある数字は、協賛の透明性のため、利用者の画面でも公開しています。終わったあとも残ります。
届いた金額・回答数・振込の記録・支援先からのことば。そのまま地域貢献の報告に使えます。
4週間のうち1日、御社のオリジナル質問を出せます。答えて同意した会員には、本人の記録から新しい視点が届きます(キジムナーは、ガジュマルに住むといわれる沖縄の精霊)。答えた人が同意した回答を、運営者が読んで個人が分かる部分を伏せた文でお渡しします。同じ日に5件そろわないときは、件数だけをお知らせします。
通常の問いへの回答は、どの企業にもお渡ししません。
利用者のガジュマル・過去の回答・AIの分析結果は、お渡ししません。
人数が少なく、個人が分かってしまうおそれのある集計は出しません。回答の本文は、ガジュマルの画面にも表示しません。
料金の考え方
例:寄付の満額10万円・目標3,600回答のガジュマルが目標に届いたら、寄付額100,000円+運営料15,000円(税込)=総支払額115,000円。1,800回答なら、寄付額50,000円+運営料7,500円=57,500円です。
4週間で目標に届かなかったときは、寄付額は集まった回答の数の分だけ。運営料も、その寄付額の15%です。
4週間の途中で目標に届いても、寄付額は満額まで(総支払額は満額の115%まで)。利用者には、目標に届いたことをガジュマルの画面でお知らせします。
寄付額は全額が支援先へ。運営料は、寄付とは別に運営会社へお支払いいただきます。運営料には、ジョウロへの企業ロゴ掲載、28日間のプログラム運営、集計・精算管理、活動報告を含みます。
小さな寄付の満額と、無理なく集まる目標の回答数で、4週間を1本。いくつものガジュマルを同時に育てることもできます。満額は、打ち合わせで一緒に決めます。
キジムナーは、沖縄でガジュマルに住むといわれる精霊。4週間のうち1日、御社のオリジナル質問を出せます。金額はご相談のうえ決めます(上の「得られるもの」)。
数字の確かさ
実績の数字は、まだありません。最初の協賛企業とともに、ここから積み上げていきます。だから、測り方と報告の約束を先にお見せします。
寄付に数えるのは、ゲストは全体で1日1回、会員はガジュマルごとに1日1回まで。数文字以上の回答だけです。ロボットによる大量の回答は、確認の仕組み(Turnstile)で止めます。
始まると、御社のガジュマルの進捗の画面で、回答数・予定額・日ごとの回答数・内訳が見られます。報告ができるまで、画面の金額は「予定額」と表示し、振込済みとは言いません。
届いた額、振込の記録、支援先からのことばを、報告のページに載せます。会員とゲストの数は分けてお知らせします。
税の扱いと、お支払い
寄付の領収書は支援先が発行します。運営は寄付には触れず、運営料だけを受け取ります。法人の寄付が税の上でどう扱われるかは、支援先の種類で決まります。ガジュマルごとに、支援先の種類をお知らせします。
| 支援先の種類 | 税の扱いの目安(法人税) |
|---|---|
| 地方公共団体 | 全額を損金にできます。 |
| 認定NPO法人・公益社団/公益財団法人・社会福祉法人など | 一般の寄附金とは別に、損金にできる枠があります。 |
| NPO法人・一般社団法人・任意団体など | 一般の寄附金として、資本金と所得から決まる上限まで損金にできます。 |
始めるまでの流れ
会社名と、わかる範囲で時期・予算の目安を送ってください。確認のメールがすぐ届き、3営業日以内にお返事します。
支える支援先、始める日、寄付の満額と目標の回答数、キジムナーの日、お支払いの方法を一緒に決めます。
ロゴとリンクをいただき、始める日からジョウロに載せます。進捗の画面のリンクをお送りします。4週間が終わったら、精算書と報告をお送りします。
みなさんの水で、放課後の居場所に本棚を置けました。(支援先からのことば・写真・振込の記録・使い道を載せます)報告のページ →
よくある質問
沖縄県内の支援事業所・団体です。分野は問いません。支える先は、打ち合わせで候補をご相談して決めます。支援先の種類(NPO法人、社会福祉法人など)によって、寄付の税の扱いが変わります(上の「税の扱いと、お支払い」)。
DYL株式会社(沖縄県沖縄市比屋根1丁目12番27号 105号室、代表取締役 中園 佑太)です。会社のサイト。精算書と運営料のご請求は、DYL株式会社からお送りします。
まだ公開前で、実績の数字はありません。最初の協賛企業を募集しているところです。目標の回答数は、始める前に、その時点の毎日の回答数を一緒に見て決めます。届かなかったときのお支払いは、集まった分だけです。始まったあとは、進捗の画面で毎日の回答数を見られます。
寄付に数えるのは、ゲストは全体で1日1回、会員はガジュマルごとに1日1回までです。ロボットによる大量の利用を防ぐ確認も使っています。報告では、会員とゲストの数を分けてお知らせします。
はい。お金の流れを確かめられるよう、ガジュマルの画面の「くわしい内訳」に、寄付の満額・目標の回答数・寄付の予定額・運営料・総支払額の予定を表示します。
寄付は満額までで、それ以降の水は寄付に数えません(利用者にもそう表示します)。ロゴとお礼は、4週間の終わりまで表示されます。
支援先・始める日・寄付の満額・目標の回答数は、最初の回答のあとは変えられません。続けたいときは、次のガジュマルとしてご相談ください。ロゴとリンクは、あとから差し替えられます。
始める日の前のご変更・お取りやめは、ご相談ください。始めたあとの扱いは、契約でお約束します。
4週間が終わった日に締め、精算書をお送りします。精算書は運営料の請求書を兼ね、運営者の登録番号を記載します。支援先へのご寄付の領収書は、支援先が発行します。
横長のロゴ画像(PNGかSVG、背景が透明なもの)と、御社サイトのURLです。ジョウロの色は、御社の色に合わせます。始める前に、画面での見え方をお送りして確認いただきます。